卒団生の声

中島健介

社会人コース・中島 健介
BBCスカイホークス → 徳島インディゴソックス

地元・北海道の大学野球部に3年生まで所属していましたが、野球部内の人間関係や今後の野球人生のことを考え、新しい環境で野球をすることがベストだと思い、BBCスカイホークスに入団しました。
 
入団した頃は世の中の大学生が就職活動をしていた時期で、将来に対する多少の不安はありましたが、自分の気持ちに正直になって進路をプロ一本に定め、1年後の秋に行われる独立リーグの入団トライアウトに合格することを目標に一生懸命練習に励みました。
 
スカイホークスでの練習は4時間と長時間ではないので、練習前や練習後の時間をいかに有効に使うかを意識しました。球場横の公園でランニングやトレーニングをした上で練習に入ったり、練習が終わってからトレーニングをしました。結果的にそれを継続できたことが、今もなお準備やトレーニングに対する意識の強さとして残っています。
 
また主将を任命され、今までは同じ世代の選手としかプレーしたことがなかったので、年上や自分の妹と同じ世代の選手とどう接していいのか戸惑うこともありましたが、それはプロ野球や社会では当たり前のことに気付き、練習や寮生活の中で正面から向き合いました。結果的に人間としての引き出しをたくさん増やすことができました。
 
11月に行われた四国アイランドリーグplusのトライアウトを受け、徳島インディゴソックス球団から特別合格を頂き、入団することができました。今の目標は、四国ILでNo.1の捕手になることであり、その後は地元・北海道の日本ハムファイターズでプレーすることが夢です。スカイホークスで過ごした時間は、とても密度の濃い充実した毎日で、今も私の基礎となっています! 

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